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【忘れるな】LINEモバイルで水没したら保証はない?注意点は1つ

かな
かな
LINEモバイルって水没したら保証してくれるのかな??
お母さん
お母さん
端末保証プランが用意されているけど注意点があるのよ。

iPhoneXをはじめ、Galaxyなどの最新の端末も使用可能で、高速通信ができる大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の回線を選んで契約できると話題のLINEモバイル。

そんなスマートフォンですが、衝撃や水にはめっぽう弱いため、簡単に破損・水没してしまいます。

そこで、今回はLINEモバイルを契約している端末が水没したら保証はあるのか、ということについて解説していきます。

この記事を読むことで、

・LINEモバイルを契約している端末が水没したら保証はないのか?
・端末保証オプションの詳細
・水没した時の費用



が理解できますので、読み進めていただければ嬉しいです。

LINEモバイルを契約している端末が水没したら保証はないのか?


結論からお話しすると、LINEモバイルを契約している端末が水没した場合に備えて月額450円または500円の「端末保証」を申し込んでおく必要があります。

これを申し込まない状態で水没してしまうと、LINEモバイルでは一切保証してくれません。

そのくらい重要な保証となります。

この端末保証には2種類あって、LINEモバイルのサイトで買った場合と、そうでない場合とで保証の内容が変わります。

次に、この2種類の保証について解説していきます。

端末保証には2種類ある①端末保証


こちらは、LINEモバイルのサイトで買ったスマホが対象となります。

3年間の保証期間があり、月額450円でこのオプションサービスが受けられます。

注意点として、LINEモバイルのサイトでiPhoneを買った場合は、このオプションには申し込むことができません。

Android端末であれば契約時にこのオプションに申し込むことができます。

利用の流れ


ここで、利用の流れを説明します。

一番大事なのは、ステップ1の「申し込み」を忘れずに行うことです。

【ステップ1】
契約時のオプション選択で「端末保証」を選択してください。申し込みが完了したら登録完了メールが届きます。
※契約後に加入することはできないので、申し込む場合はチェックを忘れずに行ってください。

【ステップ2】
(例)水に落としたなどで水没したとします。

【ステップ3】
LINEモバイル端末保証受付センター(電話番号:0120-866-919)まで電話をかけます。

最初に「契約者名」「ログインID」「電話番号」を聞かれるので、準備しておきます。

当日の18時までに受付が完了すれば、交換端末を当日のうちに発送してくれます。

【ステップ4】
交換端末を受け取ります。すぐに使えるように設定されていますので、SIMカードを差し替えればすぐに使えます。

【ステップ5】
ステップ4で返送キットが届いています。これに交換する端末を入れて送ります。

端末保証の場合はとてもシンプルでわかりやすい流れになっています。端末に故障が起きていない方はステップ1が終われば、ステップ2以降は読み飛ばしても問題ありません。

次に、保証の期間と料金について説明します。

保証期間と決済


なんと、契約成立日から保証の対象となります。

LINEモバイルで端末を買うわけなので、契約日から保証対象となるのは当然ですね。

保証対象期間は3年間で、利用回数は年2回まで。端末交換・修理代金は次の通りです。

【端末交換・修理代金】
・1回目:5,000円
・2回目:8,000円

端末保証には2種類ある②持ち込み端末保証


もう1つは「持ち込み端末保証」という保証で、現在お持ちの端末をLINEモバイルでも引き続き使用する場合、乗り換えの際に申し込むことになります。

気をつけなきゃいけないのは、こちらもLINEモバイル加入時にしか申し込めないということです。

さらに、iOS端末は交換不可となっています。Apple Care+のような新品(リフレッシュ品)との交換サービスはありません。

Android端末は修理も交換もできますが、必ずしも同じ端末が交換されるとは限りません。この点にもご注意ください。

利用の流れ

ここで、利用の流れを説明します。

【ステップ1】
契約時のオプション選択で「端末保証」を選択してください。申し込みが完了したら登録完了メールが届きます。
※契約後に加入することはできないので、申し込む場合はチェックを忘れずに行ってください。

【ステップ2】
どの端末を保証対象とするのかを、IMEI登録ウェブサイトに登録する必要があります。(下段にて解説)

【ステップ3】
(例)水に落としたなどで水没したとします。

【ステップ4】
LINEモバイル端末保証受付センター(電話番号:0120-866-919)まで電話をかけます。

最初に「契約者名」「ログインID」「電話番号」を聞かれるので、準備しておきます。

当日の18時までに受付が完了すれば、交換端末を当日のうちに発送してくれます。

【ステップ5】
LINEモバイルで診断をし、結果は電話で連絡がきます。この結果次第で修理になるか交換になるかが決定します。

【ステップ6】
貸出端末をお持ちの場合は、修理完了端末または交換端末が入っていた箱を使用して返却してください。

IMEI登録って?なぜ必要?

Step2で急に登場した「IMEI登録」というキーワード。

なぜ②の持ち込み端末に出てきたのか疑問に思いますよね。

これは、実際にLINEモバイルで使うスマートフォンの固有の識別番号で、同じ番号を持つスマホは存在しないのです。

つまり、「123456789・・・」という番号のスマホ1台だけを保証するために必要なのです。

この番号を登録しておかないと、本当に契約者のスマホなのかわからないですし、本当に故障したのかもわかりません。

このIMEI番号の確認方法はiPhoneとAndroidで少し異なりますので紹介しますね。

【iPhoneの場合のIMEI番号確認方法】
・ホーム画面から「設定」をタップ
・「一般」をタップ
・「情報」をタップ
→「IMEI」の欄に書かれている15桁の数字がわかります。これがお使いのスマホのIMEI番号です

【Androidの場合のIMEI番号確認方法】
・ホーム画面から「設定」をタップ
・「システム」をタップ
・「端末情報」をタップ
・「端末の状態」をタップ
・「IMEI情報」をタップ
→15桁の数字が表示される、これがIMEI番号です。


お使いの機種によっては多少違うかもしれませんが、おおよそこの手順でIMEI番号は確認できます。

IMEI番号の登録ですが、この登録自体はほんの1,2分で終わりますが、その手順も紹介しておきますね。

【Step2(IMEI番号登録手順詳細)】
・「ログインID」欄にLINEモバイルのログインIDを入力します
・「IMEI番号(端末識別番号)」を入力します(15桁)
・「メールアドレス」を入力します
・同意事項を確認し、OKであれば「上記項目に同意します」をタップ

保証期間と決済

こちらは、契約成立日の翌月から保証の対象となります。

保証対象期間はメーカー発売日から3年間で落下や水濡れ(水没)の場合はこのオプションを解約するまでで、利用回数は年2回まで。端末交換・修理代金は次の通りです。

【端末交換・修理代金】
・1回目:4,000円
・2回目:8,000円

①の端末保証より1回目の自己負担額が1,000円安いですが、2回目の料金は同じですね。

この他にもよくある疑問点について代表的な2点を紹介しますね!

その他1:解約はできる?

LINEモバイルの端末保証のオプションサービスは、いつ、どのタイミングでも解約することはできます。

しかし、一度解約してしまうと、再度加入することはできないのでご注意ください。

その他2:バッテリーの交換ってできるの?

消耗品や傷による外装交換だけなど「故意でないもの」なので、保証の対象外となります。

救急車と同じで、緊急時にすぐに対応してくれないと困りますから、意図的に傷をつける行為はやめましょうね。。。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

当記事の要点をまとめておきます。

要点まとめ

・LINEモバイルで契約中の端末がもし水没した場合、端末保証に入っておけば損失は最小限に防げる
・バッテリー交換は保証の対象外。端末保証オプションの解約はできるが、再度申し込みができなくなるので、解約は慎重に
・料金については、LINEモバイルのサイトで買った端末は毎月450円、それ以外は毎月500円
・修理や交換は年2回まで。いずれも自己負担金が発生してしまう



他の記事も書いていますのでぜひ、乗り換えの参考にしてみてくださいね。

ABOUT ME
ばたお
はじめまして、ばたおです。 長年大手キャリアの携帯電話を使い続けていましたが、 夫だけの給料では厳しく、子どもにお金がかかるので、 ここで家族で生活費の見直しをしようと、 それまで個人で月1万円以上かかっていた携帯代を見直し、格安スマホに乗り換え、 家族で年間10万円以上を節約することに成功。 それまで携帯代に消えていたお金が旅行代など自分の使いたいお金に変わりましたし、なんだか得した気分になれている、そんな毎日をおくれています。 むしろ、「もっと格安スマホに詳しくなろう!」と向上心を持つこともできています。 今はお金に多少の余裕も持てていますし、毎日前向きに生きています。 なんだかんだ、 「格安スマホに失敗しないで乗り換えたい」と考えるアナタへ 有力な情報を発信していきます。