音声通話SIM

LINEモバイルは非通知拒否設定ができない?回避すべき落とし穴

かな

LINEモバイルって非通知でかかってきた電話は自動的に着信拒否にできないの?

お母さん

営業とか特殊詐欺の電話だったら嫌だよね

電話の着信音が鳴ったので画面を見ると、出てきたのは「非通知設定」という文字。

名前どころか発信元の電話番号さえも表示されませんし、営業やストーカーからの電話だと思うと不安ですよね。

さて、話題のLINEモバイルではこの「非通知拒否」はできるのでしょうか。

LINEモバイルといえば、CMで本田翼さんが出演し、LINE、Twitter、Instagram、Facebook

LINE MUSIC、Spotify、AWAのSNSが使い放題なのに月額2,000円以内で使えると評判の良い格安SIM。

この記事を読むと、次のことがわかるようになっています。

 

・LINEモバイルで非通知拒否設定をする方法
・着信拒否の種類
・非通知拒否設定ができないケース※落とし穴あり

乗り換えを検討されている方は、参考に読み進めていってくださいね。

LINEモバイルで非通知着信拒否に設定する方法

結論からお話すると、LINEモバイルでも基本的には非通知でかかってきた番号を自動的に着信拒否設定をすることができます。

着信拒否の設定には大手キャリアのサービスを利用します。

ただし、契約している回線によって微妙に手順が異なりますので、それぞれ紹介していきますね。

ドコモ回線の場合

手順は次の通り。

・LINEモバイルの音声通話SIMを挿している端末から「148」に電話をかける
・4桁のネットワーク暗証番号を入力する(事前に登録が必要)
・番号通知お願いサービスの設定がアナウンスが流れる
・1を押す
・設定が完了したら#(シャープ)を入力して電話を切り完了

ドコモ回線を契約している方は、割と楽ですね。

au回線の場合

auの場合の手順は次の通り。

・lineモバイル の音声通話SIMを挿している端末から「1481」に電話をかける
・それ以降はドコモと同じ操作でOK

auもドコモと同じくらい簡単な手順ですね。

ソフトバンク回線の場合

ソフトバンクの場合、ナンバーブロック(月額100円)というサービスに加入しないと利用できません。

さらに、拒否するためには一度電話に出なければなりません。

そのため、非通知で電話が来たら一度応答し、すぐに切ってしまいましょう。

そのあとに次の手順を行えば登録完了です。

・144に電話する
・1をタップ
・♯をタップ
・お断りアナウンスを選んでタップ
・最後に♯をタップ

アナウンスの内容ですが、全部で9種類あります。

1:こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりお繋ぎできません。
2:こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客様の申し出により現在お断りしております。
3:この電話はお受けできません。
4:この電話はお繋ぎすることができません。
5:この電話はお客さまのご都合によりお繋ぎできません。
6:せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません。
7:電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません。
8:おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりお繋ぎできません。
9:This is SoftBank. By tje customer’s request,this call can not be completed.

出典:LINEモバイル公式サイト

ソフトバンクの場合、ドコモやauと比べて少々手間がかかります。

ちなみに、LINEモバイルでは大手キャリアの3回線からお好きな回線が選択可能。

もし、「回線選びを間違えた」なんて場合でも、次の記事で紹介している手順に従えばいつでも変更できます。

【初心者用】LINEモバイルの回線変更手順を画像31枚付きで解説 かな ソフトバンク回線に変更するのに手数料がタダになってるみたい。 お母さん 回線変更するならこのタイミングが最適だよ。 ...

事前にネットワーク暗証番号の設定が必要

LINEモバイルで電話の着信拒否機能を使うためには、最初に1回だけLINEモバイルのマイページから「ネットワーク暗証番号」という4桁の暗証番号の登録が必要です。

この「ネットワーク暗証番号」の設定をしてから非通知拒否設定を行わないと、

LINEモバイルの音声通話SIMを挿している端末から「148」の電話をかけても先に進むことができないのでこの点は要注意。

ちなみに、すでに「ネットワーク暗証番号」の再設定をしたい場合はLINEモバイルのマイページから設定することができますよ。

・マイページを開いたら契約情報のメニューを開く
・次に、ネットワーク暗証番号の横にある「再設定する」ボタンをタップすると、ネットワーク暗証番号を再設定することができます。

たったこれだけで「ネットワーク暗証番号」が設定できるので、ぜひやってみてください。

相手には非通知着信拒否しているのがわからない

かな

着信拒否の設定はできたけど、相手に着信拒否しているのがバレたら嫌だなあ

実は、LINEモバイル では、相手に着信拒否をしているのがわからない設定になっています。

どんなアナウンスが流れるのかというと、

「電波の届かない場所にいるか電源が入っていない」という内容のアナウンスが流れますので、基本的にはバレてしまうことはありません。

また、アナウンスの内容も変更できますので、相手に合わせて選べます。

お母さん

どれも違和感のない内容になっていますので安心ですね。

非通知拒否設定ができないケース※落とし穴あり

このように、非通知着信拒否設定はとても簡単にできますが、利用時には注意点もあります。


それは、公衆電話や海外からの電話は着信できてしまう点です。


ソフトバンクの回線を契約している端末のみ、自動的に非通知拒否設定をすることができません。


さらに、非通知でかかってきた電話に1秒でも出る必要があり、勇気が必要です。


ソフトバンクの場合はあくまで、かかってきた非通知電話に対して設定できる仕組みになっており、ドコモやau回線と比べるとやや不便かもしれません。


乗り換える際に非通知電話は自動的に拒否したい気持ちが強ければ、ドコモかau回線を選んで契約するようにすると良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。



簡単に非通知拒否設定がしたい、という方にはぴったりですよね。



ただし、公衆電話や海外からの着信には適用されないことと、ソフトバンクの回線でlineモバイルを契約している方は月額100円のナンバーブロックサービスを利用して非通知の着信を自動的に拒否してしまいましょう。



大手キャリアに契約していなくてもこの、非通知拒否設定は使用可能ですので、非通知拒否設定に不安のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

管理人の私ばたおですが、これまで大手キャリア(ソフトバンク)のスマホを長年使い続けてきましたが、LINEモバイルに乗り換えた結果、年間10万円以上節約することに成功しました。

その体験談を次の記事で紹介していますので、乗り換えを検討されていらっしゃる方はご一読いただければ幸いです。

ABOUT ME
ばたお
はじめまして、ばたおです。 長年大手キャリアの携帯電話を使い続けていましたが、 夫だけの給料では厳しく、子どもにお金がかかるので、 ここで家族で生活費の見直しをしようと、 それまで個人で月1万円以上かかっていた携帯代を見直し、格安スマホに乗り換え、 家族で年間10万円以上を節約することに成功。 それまで携帯代に消えていたお金が旅行代など自分の使いたいお金に変わりましたし、なんだか得した気分になれている、そんな毎日をおくれています。 むしろ、「もっと格安スマホに詳しくなろう!」と向上心を持つこともできています。 今はお金に多少の余裕も持てていますし、毎日前向きに生きています。 なんだかんだ、 「格安スマホに失敗しないで乗り換えたい」と考えるアナタへ 有力な情報を発信していきます。