Q&A

LINEモバイルの回線はドコモかソフトバンクどっちを選ぶ?違いやポイントを解説!

LINEモバイルの契約時では、ソフトバンク/ドコモ/au回線の3つのうち、
どれかを選択することが出来ます。皆さんは、普段自分が使っている携帯電話の回線を意識することはありますか。

「ソフトバンクは通信速度が速そう」や「ドコモは通信速度が安定しているイメージ」となんとなくのイメージだけで、実態を知らない人も多いのではないでしょうか。

私もソフトバンクかドコモのどちらかにしとけば、大丈夫という曖昧な感覚でした。皆さんも私と同様にドコモかソフトバンク、どちらを選ぶべきか、悩んでいませんか。

契約するからには、しっかりとメリットが感じられるものを選びたいと思うでしょう。選ぶ回線を間違えてしまうと、日々使いにくさとストレスを感じながら、スマホを使うことになります。

LINEモバイル契約時の回線についてまとめましたので、これを読めばドコモかソフトバンクどちらを選択するべきか、分かるようになりますよ

決め手のポイントは?

 

ソフトバンク

ドコモ

特徴

通信速度が速い

電波が届きにくい場所もカバー

おすすめな人

都市部在住
(東京、横浜、名古屋、大阪など)

地方都市在住
(札幌、福岡、広島など)
ドコモ回線を既に利用している人

都市部在住者はソフトバンク地方都市在住ならドコモをおすすめします

理由は通信速度と周波数帯の関係からです。ソフトバンクを都市部に住んでいる方におすすめする理由は、通信速度です。

ソフトバンク回線は、最もスピードが速いLTE回線を多くカバーしており、電波が届きにくい建物の中でも、通信速度が速い状態で利用できます。

私は都市部に住んでいるのでソフトバンク回線を選びました

もう2つ他に選んだ理由があります。

1つ目は、友人がソフトバンク回線を使っている人が多いからです

特に日常生活で不満点を言っていることがほとんどないので、使いやすいのではないか」と感じています。

2つ目は2018年からLINEモバイルがソフトバンクの子会社になっているからです。ソフトバンクとしては、ドコモやau回線より良い評価を受けるために、今後も通信速度を改善する、もっと良くするのではないかと期待できると思ったからです。

一方でドコモは山間部のような電波が入りにくい地域でも安定してカバーできる強みがあります特に山間部では特定の周波数帯でないと、通話や通信速度が不安定になります。

実際にドコモからソフトバンクに回線を変えて、通信速度や安定性が落ちたとの口コミもありました。ですので、現在ドコモの回線を利用されていて特に不便が無ければ、そのままドコモを利用する方が無難ですね。

3つの回線の共通点と違いは何か?

違いはあります

通話オプションや通信速度の部分で違いが出てきます

しかし共通点も多いので、3社の共通点と異なる点を
把握することが大切です。

まず共通点を3点書いておきます。

3回線の共通点
・初期費用(事務手数料+SIM発行代金)は変わらない

・料金プランの選択肢及び料金体系は全て同じ

・割引サービス、ポイント還元は一切ない

LINEモバイルの契約時には、データSIM(SMS付)と音声通話のSIM選択、
3つの料金プランから選択を行うことになりますが、選んだ回線によって、
料金が変わるようなことはありません

また回線によって、選択できるサービスの選択肢が狭まるわけでは無いので、安心して自分に合ったプランを選んでください

続いて違いについて書いていきます。

違いは2点のポイント

違いは2点、音声通話SIM用オプション、回線の対応通信エリアです

対応通信エリアは場所によっては電波が入りづらく、通信速度が遅くなったり、繋がらないといったケースが増えてくるので、注意しましょう。

音声通話SIMオプションの違いとは?

3つの回線の音声通話SIM用オプションの比較表になります。

オプション種類

ソフトバンク

ドコモ

au

留守番電話

月額無料

   

留守番電話プラス

月額300円
※保存100件、保存期間1週間

月額300円
※保存20件、保存期間72時間

月額300円
※保存99件、保存期間1週間

グループ通話

月額200円
最大6人まで同時通話可能

 

月額200円
※最大3人まで同時通話可能

迷惑電話ストップ

月額100円
※最大20件まで登録可能

無料

※最大30件まで登録可能

月額100円
※最大30件まで登録可能

転送電話

無料

無料

無料

国際電話

無料

無料

無料

国際ローミング

 

無料

 

10分かけ放題オプション

           月額880円

割込通話

           月額200円

通話明細

           月額100円

データ容量の追加購入

0.5GB 500円/回

1GB 1000円/回
月10回まで

0.5GB 500円/回

1GB 1000円/回
月10回まで(ベーシックプランのみ)
それ以外は3回/月まで

0.5GB 500円/回

1GB 1000円/回
月10回まで

違いとしては、ソフトバンクがLINEでのグループ通話を6人まで対応している点とドコモが国際ローミングに対応している点になります

まずグループ通話ですが、6人まで対応していると用途の幅が広がります。

家族だけでなく、友人や会社の同じグループの人たちなどにも使えるでしょう。特に若い10代の学生はグループ単位で動くことも多く、遊びや行事の集合時間や場所を確認する機会も多いでしょうから、非常に便利な機能ではないでしょうか。

次にドコモのみが対応している国際ローミングに関してですが海外に仕事や旅行で頻繁に行く方には非常にメリットがあるでしょう

海外に行った際に現地の海外通信会社の回線を使って、
電話やSMSを利用できるサービスです。

これを見るとソフトバンクかドコモを選ぶとメリットがあるように感じます。続いて回線の対応通信エリアに関して、見てみましょう。

通信エリア対応と周波数の違い

通信エリア対応と周波数の違い

3社の通信エリア、周波数の比較表になります。

 

ソフトバンク

ドコモ

au

通信エリア

ソフトバンクのサービスエリアに準ずる

ドコモのサービスエリアに準ずる

auの4G LTEエリアに準ずる

通信可能周波数(3G)

Band1/8

Band1/6/19

 

通信可能周波数(4G)

Band1/3/8/11/28/42

Band1/3/19/21/28/42

Band1/3/11/18/
26/28/41/42

どういうことが分かりますか。
私は何を言っているか全くわかりませんでした。

ここでは「地域によって電波が入りにくい場所があることを指している」と認識して貰えれば大丈夫です。

イメージとしては、auの電波が入りにくい地域にau回線で契約すると、電波が立ちにくく、常に使いづらい状態が続いてしまいます。

次に3社の特徴について書いていきます。

ソフトバンク回線の特徴

ソフトバンク回線を利用すると得られる、メリットを3つ書きました。

  1. 通信速度が速い
  2. グループ通話が6人まで可能
  3. iPhone 7とのセット購入が可能

まず最初の通信速度は先ほども述べた通りです。

建物の中でも外出先でも、スムーズに使えるでしょう。

2番目のグループ通話に関しては学生からビジネスマン主婦の方々まで幅広く使うことが出来ます

学生だったらグループ通話を5,6人で積極的に利用したいですね。
例えば高校生だったら、友達と長期休みの前に遊びの計画を立てたり、大学生であれば、課題の相談やアルバイトのシフト調整の相談などに利用したいです。

ビジネスマンであれば、特にチームで動くような仕事で、必要な場合は電話会議に使えるでしょう。主婦の方々には、ママ友たちとの食事会の日程調整や子どもの相談に使えるのでは、ないでしょうか。

3つ目はiPhone 7とのセット購入が可能です。これはソフトバンク回線を選択した人のみの特権です。特に日本はiPhoneユーザーも多く、iPhoneに魅力を感じている人は、ソフトバンク回線にするべきでしょう。

ドコモ回線の特徴

ドコモ回線に関しては2つの特徴を挙げます

  1. 国際ローミングが利用可能
  2. 広範囲をカバーした周波数帯

1つ目の国際ローミングに関しては、海外旅行や出張で海外に頻繁に行く方には特におすすめのサービスです
ソフトバンクやau回線では利用できません

国際ローミングを利用できると自ら電話やSMSで発信をすることが可能になります海外にいる間も日本にいる友人や同僚と積極的にコミュニケーションを取りたい方には、おすすめでしょう。

旅行や仕事で海外に行くことに慣れている人が、使うイメージでしょうか。私は目の前の景色や光景を見るのに精一杯なので、多分うまく使いこなせないです。

ただ海外では日本の料金プランは適用されず、データ通信や通話にかかる料金が異なることを頭に入れておきましょう国際ローミングを月に50,000円以上利用するとしばらく使えなくなるので、注意が必要です。

2つ目は先ほど少し触れましたが、通信精度が非常に安定していることです。周波数帯を広範囲にカバーしているので、特に地方の山間部や電波が届きにくい場所で居住されている方は、ドコモ回線を利用するのがおすすめです。

またドコモ回線を利用して不便を感じていない方は、変える必要はありません。

au回線の特徴

au回線に関しても2つ特徴を挙げます。

  1. SIMロック解除なしで使えるスマホが多い
  2. 通信速度が遅いとの声も多い

au回線は2019年4月からサービスを始めました。参入時期が1番遅く、ソフトバンクやドコモほど際立ったメリットや特徴が無く現時点では改善点が多い状況となっています

1つ目の特徴ですが、auのスマホのほとんどをSIMロック解除なしでそのまま利用することが出来ます。手持ちのスマホをLINEモバイルで利用する場合「SIMロック解除」が必要な場合があるので、便利です。

ただし、ソフトバンクやドコモも同様の状態で、際立ったメリットとは言えません

2つ目はデメリットです。都市部を中心に利用者が増えてきたこともあり、回線が混み合い、サービス提供開始時期より通信速度が遅くなっているとの声が多く聞かれます。現状ではau回線を使うメリットは、ほとんど無いでしょう。

SIMロック解除を忘れないで

2つのパターンでSIMロック解除が必要な場合があります

1つ目は手持ちのスマホをLINEモバイルでそのまま利用する場合です。

2つ目はスマホの購入元と回線が異なる場合です。
(例:スマホ ソフトバンク 回線: ドコモ)

まとめ

3社の回線は、基本的な料金体系や初期費用でかかる料金は同じです。

都市部ではソフトバンク、地方都市ではドコモ利用するのがおすすめです。異なってくるのが、通信速度と通話オプションの部分です。

特に通信速度は不安定になると、通話やアプリ利用が不便になります。

特に地方都市は住んでいる地域によって、電波が届きにくい場合があるので、LINEモバイルと契約する場合は注意しましょう。

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管理人の私ばたおですが、これまで大手キャリア(ソフトバンク)のスマホを長年使い続けてきましたが、

LINEモバイルに乗り換えた結果、年間10万円以上節約することに成功しました。

その体験談を次の記事で紹介していますので、LINEモバイルをご検討されていらっしゃる方はご一読いただければ幸いです。

格安スマホに乗り換えて年間10万円以上節約に成功 こんにちは、ばたおです。今回は、スマートフォンの料金の高さに疑問を抱いた家族が、格安SIMに乗り換えた結果、年間10万円以上節約できた...
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ばたお
はじめまして、ばたおです。 長年大手キャリアの携帯電話を使い続けていましたが、 夫だけの給料では厳しく、子どもにお金がかかるので、 ここで家族で生活費の見直しをしようと、 それまで個人で月1万円以上かかっていた携帯代を見直し、格安スマホに乗り換え、 家族で年間10万円以上を節約することに成功。 それまで携帯代に消えていたお金が旅行代など自分の使いたいお金に変わりましたし、なんだか得した気分になれている、そんな毎日をおくれています。 むしろ、「もっと格安スマホに詳しくなろう!」と向上心を持つこともできています。 今はお金に多少の余裕も持てていますし、毎日前向きに生きています。 なんだかんだ、 「格安スマホに失敗しないで乗り換えたい」と考えるアナタへ 有力な情報を発信していきます。